かけだし横丁とは

かけだし横丁とは


「つくばエクスプレス」の敷設をきっかけとした千葉県施行の土地区画整理事業によって始まり、現在も進む、柏の葉スマートシティの街づくり。

この街づくりは、千葉県や柏市の「公」、地元住民の皆さまや当地にゆかりのある企業などの「民」、以前から当地にキャンパスを構えていた千葉大学や東京大学の「学」、が連携して、「健康長寿」「環境共生」「新産業創造」を主要テーマに、街づくりで世界の課題を解決し、世界の未来図を作ろうという他に類を見ない取り組みです。

「柏の葉かけだし横丁」は、この街づくりの一環として、地域の新しいコミュニティや賑わいを生み出すことを目指して、柏の葉スマートシティの玄関口となる柏の葉キャンパス駅北側高架下に開発されました。

「屋台」をモチーフとした19の小型飲食店舗とランナーズステーション機能で構成するこの施設は、各店の個性豊かな店主(店長)と、周辺にお住まいの方やお勤めの方、大学関係者、この街を訪れるさまざまな方など多種多様なお客様とによって、活発なコミュニケーションが取られ、いつも賑やかで、笑いに溢れ、新しいコミュニティづくりの起爆剤になります。

「かけだし横丁」という名称には、施設内に「健康長寿のまちづくり」の一翼を担い、近くの柏の葉公園などへのランニングの拠点として、「カラダを動かしたくなる部室」がコンセプトの「ランナーズステーション<Run&Café Bunny Burrow>」があること、また「柏の葉スマートシティ」の玄関口の基地として、お客様には、ここから「街に繰り出して(駆け出して)」いただきたいという思い、この施設を、出店各店の「柏の葉スマートシティ」における「はじめの一歩」として、また、初めてお店を持つ店主や初めて店長を務める方にとってもご自身のたいせつな「はじめの一歩」として、将来の大きな成長への第一歩としていただきたいという思いが表現されています。

柏の葉スマートシティの街づくりもまだまだ始まったばかり。
今回新たに生まれる施設の新しいお店での新しいコミュニケーションや賑わいが起爆剤となり、街がよりいっそう成長、進化することを願ってやみません。